飲食店営業許可申請手続きの流れ

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申請の流れ

申請の流れ

飲食店営業許可申請手続きの流れは以下の通りです。

開業の計画
開業の計画を立てます。
営業者は施設ごとに食品衛生責任者を置いたり、消防関係のの手続きを行う必要がある他、 営業の形態によっては、別途所轄警察署に深夜酒類提供飲食店営業開始届を出さなければならないケースもあるので、必要となる手続き事前に調査し、綿密に計画を立てるのがベターです。
保健所への事前相談
店舗の施設工事の着手前に、設計図その他の関係書類をもって保健所に事前相談に行きます。受水槽や井戸水を使用する予定の場合、水質検査も必要になります。
提出書類の作成
申請書その他の必要となる書類を準備します。
食品衛生責任者もこの段階までに決定しておく必要があります。
許可申請
申請を行います。
許可が下りるまでのスケジュール感については事前に保健所と相談しておくべきですが、遅くとも工事完成予定日の10日前には提出できるようにしておくとベターです。
施設検査
現場での検査を受けます。
許可証交付
許可証の交付を受けます。
申請からここまでの日数は保健所によって異なりますが、2~10日程度が一つの目安になります。
営業開始

申請手数料

申請に必要となる法定費用です。
なお、不許可となった場合や申請を取り下げた場合でも、手数料は返却されません。

飲食店営業許可(新規)

¥18,000程度

(自治体によって異なる)

飲食店営業許可(更新)

¥10,000程度

(自治体によって異なる)

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