食品衛生責任者

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食品衛生責任者

食品衛生責任者とは

食品に関する営業を行う場合、営業許可を受ける施設ごとに食品衛生責任者を置く必要があります。

食品衛生責任者は、施設において食中毒や食品衛生法違反が起こらないように食品衛生に関する管理運営(施設と食品の衛生管理や、従業員に対する衛星に関する教育)を行い、また、保健所の講習会などを定期的に受講する必要があります。

食品衛生責任者の設置

食品衛生責任者については、各都道府県の条例で定められているため、それぞれの状況に応じて確認する必要がありますが、一つの目安として、東京都における 食品衛生責任者の要件を以下に記載します。

パターン① 食品衛生責任者養成講習会を受講する。

食品衛生に関する特定の講習会を受講することで、食品衛生責任者になることができます。

➁で掲げる資格を持たない場合、これが最も手っ取り早いといえます。講習会は保健所で行われているので、詳細についてはそれぞれの管轄の保健所に問い合わせてください。

→東京都の場合、一般社団法人東京都食品衛生協会がこの講習会を行っています。月に10回ほど、都内各所で開催されており、受講料は教材費込みで1万円です。詳細は上記リンク先でご確認ください。

パターン➁ 資格に基づくもの

以下の資格を持っている者は、①の講習を受けずに食品衛生責任者となることができます。

・栄養士
・調理師
・製菓衛生師
・と畜場法に規定する衛生管理責任者
・と畜場法に規定する作業衛生責任者
・食鳥処理衛生管理者
・船舶料理士
・食品衛生管理者、もしくは食品衛生監視員となることができる資格を有する者
 (→これについては詳細を保健所に要確認 )

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