届出(3号営業)

行政書士に依頼する

古商営業を始めるには、公安委員会の許可を受け、または公安委員会に届出をする必要があります。

公安委員会とは

公安委員会とは

公安委員会とは、各都道府県警察を管理する行政機関のことです。

公安委員会のホームページはこちら

公安委員会へ届出をするには(3号営業)

3号営業(古物競りあっせん業)をはじめるにあたって必要な手続きを解説します。

営業の種類についてはこちらのページをご参照ください。

古物営業(古物商)とは
 古物(中古品等)を売買したりする事業を行う場合には許可が必要になります。古物とは(古物営業法) 古物とは、古物営業法で定義されており、①一度使用された物品、➁使用されない物品で、使用のために取り引きされたもの(※1)、③...

どこの公安委員会に届出するのか

3号営業の届出先・・・営業開始の日から2週間以内に、営業の本拠となる事務所 (営業所のない場合は住所または居所) の所在地を管轄する公安委員会

第十条の二 古物競りあつせん業者は、営業開始の日から二週間以内に、営業の本拠となる事務所(当該事務所のない者にあつては、住所又は居所をいう。以下同じ。)の所在地を管轄する公安委員会に、次に掲げる事項を記載した届出書を提出しなければならない。この場合において、届出書には、国家公安委員会規則で定める書類を添付しなければならない。
一 氏名又は名称及び住所又は居所並びに法人にあつては、その代表者の氏名
二 営業の本拠となる事務所その他の事務所の名称及び所在地
三 法人にあつては、その役員の氏名及び住所
四 第二条第二項第三号の競りの方法その他業務の実施の方法に関する事項で国家公安委員会規則で定めるもの

実際の書類提出先

実際に申請書を提出する場所は警察署なので注意が必要です。

(警察署(長)を経由して公安委員会に申請する形になります。直接書類を持ち込むことはできません。)

2 法第十条の二第一項の規定により公安委員会に届出書を提出する場合においては、営業の本拠となる事務所(当該事務所のない者にあっては、住所又は居所をいう。以下同じ。)の所在地の所轄警察署長を経由して、正副二通の届出書を提出しなければならない。

→ 営業開始の日から2週間以内に、営業の本拠となる事務所の所在地の所轄警察署長(実際には生活安全担当課)に対して、正副2通の営業開始届出書を提出します。

→この生活安全担当課はその後の手続きなどにおいても窓口になります。

申請書と添付書類

申請書の記載内容は古物営業法10条の2第1項で、添付書類については同法施行規則第9条の2第3項等で定められています。

申請書については、警察署の生活安全担当課でもらうことができます。

第十条の二 古物競りあつせん業者は、営業開始の日から二週間以内に、営業の本拠となる事務所(当該事務所のない者にあつては、住所又は居所をいう。以下同じ。)の所在地を管轄する公安委員会に、次に掲げる事項を記載した届出書を提出しなければならない。この場合において、届出書には、国家公安委員会規則で定める書類を添付しなければならない。
一 氏名又は名称及び住所又は居所並びに法人にあつては、その代表者の氏名
二 営業の本拠となる事務所その他の事務所の名称及び所在地
三 法人にあつては、その役員の氏名及び住所
四 第二条第二項第三号の競りの方法その他業務の実施の方法に関する事項で国家公安委員会規則で定めるもの

3 法第十条の二第一項の国家公安委員会規則で定める書類は、次のとおりとする。
一 届出者が個人である場合には、住民票の写し
二 届出者が法人である場合には、定款及び登記事項証明書
三 あっせんの相手方から送信された古物に関する事項及びその買受けの申出に係る金額に係る自動公衆送信の送信元識別符号を使用する権限のあることを疎明する資料

ホームページのURL

ホームページを利用して取引を使用とする場合は、ホームページのURLを使用する権限があることを疎明しなければなりません。

例えば、プロバイダやインターネットのショップ運営からそのURLの割り当てを受けた通知書の写し等を添付する形で疎明を行います。

→who is の情報で疎明できるときは、それを印刷したものを提出できます。

申請手数料

申請に必要となる法定費用です。
なお、不許可となった場合や申請を取り下げた場合でも、手数料は返却されません。

新規許可申請

¥19,000

古物競りあっせん業者営業開始届出(3号営業)の届け出

¥0

許可証の書換え申請 

¥1,500

変更届

¥0

許可証の再交付申請 

¥1,300

主たる営業所の届け出

¥0
タイトルとURLをコピーしました