自動車封印取り付け研修会に参加

2019/10/19、今後出張封印の業務を行うことができるようになるため、自動車封印取り付け研修会に参加しました。

出張封印というのは、自動車の後部ナンバープレート左上についてる金具です。

ナンバープレートの取り外しや盗難犯罪を防ぐ役割があり、法律で定めれらた者しかこれを取り扱うことはできません。

これに関する試験と研修を受けてきました。

(道路運送車両法及び同法施行規則並びに通達で定められた亭主封印受託者である神奈川県行政書士会において、丁種会員と認められるための試験)

神奈川県行政書士会内の規則で、自動車業務に十分に精通したものしかこの業務を行えないものとされているため、あらかじめ効果測定に合格しなければ研修を受けることができないのです。これが現時点では年に一回程度でしか開催されていないので、当日は朝から結構緊張していました。

あらかじめ準備しようにも、丁種出張封印というのが比較的新しい試験であり、インターネットで調べても手掛かりになりそうな情報がほとんどないのです。(行政書士会は都道府県ごとに運営が異なってくるので、ピンポイントで情報を得ることがより難しいのです。)

結局、関連法令などの手元にある情報を頭に入れて臨みました。結果、無事に研修までたどり着くことができました。

この投稿を読んでくださっている方は、もしかすると試験に関する何かしらの手がかりを求めてここまでたどり着かれたのかもしれません。
私としては、今後参加される皆様に向けて、あくまで常識的な範囲で何かしらの情報をお伝えしたく、 実際にそのつもりで投稿を書き始めたのですが、開催部署の運輸警察部の先生方の対応を思い返すと、会場の雰囲気のような情報すらお伝えしてはいけないのではないかと思うほど厳格に運営されているようでしたので、自重させていただきます。

実際に出張封印業務を行うためには賠償保険の加入等が必須ですので、開始まではしばらく時間がかかるかもしれませんが、ひとまず一安心の今日この頃です。