地域のお祭りに参加してきました

久しぶりのブログになります・・・。

今年度から行政書士会戸塚支部の通信広報を担当させていただき、以前ほど時間を取れなくなってしまったので、、、という言い訳を挟みつつ、お手伝いとして参加させていただいた今日のお祭りのことを書きたいと思います。

 

参加させていただいたのは、地元の福祉施設が開催なさっているお祭りです。食べ物や飲み物はもちろん、入居者の方々が日ごろの活動で作成された小物類の販売が行われ、地域の方々を中心に盛り上がっていました。

私は一応、無償のお手伝いとして参加させていただいたのですが、お昼分の食券をもらってしまいました。お祭りの時の焼きそばはいつも以上の魅力がありますね。カボチャのポタージュと併せてごちそうさまでした。

以下、感想などを簡単に箇条書きしていきます。

・お祭りというのはいいですね。お手伝いを行う中で、僕の母校である小学校に在学中の子たちと接しましたが、私の小学生時代にわくわくしながら、お小遣いを握りしめてお祭りに参加したことを思い出し、少しセンチメンタルな気分になりました。

・私のほかにも、学生(と思われる)ボランティアさんがたくさんいらっしゃいました。私も大学生時代、宇崎竜童さんと大学で行っているチャリティーイベントを運営するサークルに参加していた時期があったのですが、慈愛精神にあふれる若い方々を見て感動すると同時に、過去の自分についても少し誇らしくなりました。

・ボランティアというものは、単純に「お手伝いさせていただく」というだけでも、非常に難しいものだなと感じました。

→表面のみとらえれば、「良い行い」なのかもしれませんが、やはり物事裏表があり、すべての人にとって利益であるというのは非常に難しいことなのだと感じました。差し出がましかったのではないか、お邪魔だったのではないかという不安を抱きながら帰宅し、なお今も自省が続いています。

「とはいえ、絶対的に正しいものなどわかりやせず、正しいとみなされることを一生懸命行うしかないのだ」と開き直ることも必要なのかなとも感じています。

微力ではありますが、引き続きこういう活動を続けて、少しでも多くの方に喜んでいただけたらいいな、、、などとありきたりな締めで今日のブログを終わります。

 

みなさん本日はありがとうございました。

追記

関連して一つ、私の好きな文章をご紹介します。

これは、献血した際に記念品としていただいたおちょこに同封されていた紙で、おちょこ作者の方のお言葉なのですが、難しい感情を、ご自身のお言葉で柔らかく表現されているな と感じます。特に深堀しませんが、ふと思い出したのでご紹介まで。