特定技能「外食」合格発表

今年の4月から開始され、単純労働が認められる点でこれまでのものとは一線を画す新たな在留資格「特定技能」は、取得の際技能試験と日本語試験の両方に合格する必要があります。(免除規定もあります。)

 

5/21に、特定技能のうち外食産業についての技能試験の合格発表があり、347人の合格者があったようです。

合格率は75.4%だったようです。技能試験は各分野ごとに年間実施数が定められており、海外と国内試験に大別されます。この合格率は、海外在留者が短期ビザで来日し試験を受けるなど、大きな費用を要する際のリスク計算の参考になりそうです。

 

関連サイト:一般社団法人外国人食品産業技能評価機構