ものづくり補助金の公募が開始されました

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(通称ものづくり補助金)の公募が開始されました。

 

ものづくり補助金

経済産業省中小企業庁による中小企業・小規模事業者に対する補助金の一つ。正式名称「ものづくり・商業・サービス革新補助金」。「革新的なサービスの創出」「ものづくりの革新」「共同した設備投資等による事業革新」を対象とし補助金が給付される。

足腰の強い経済を構築するため、日本経済の屋台骨である中小企業・小規模事業者等が取り組む生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等の一部を支援します。

※公募要領より

→作品や新商品の開発、新サービスの導入、設備投資などを行う中小企業を対象に、かかった原材料費、機械装置費、人件費などの費用を補助する制度

→補助金は返済不要です。

 

公募期間は以下の通りです。

受付開始:2019年 2月18日(月)
第一次締切:2019年 2月23日(土)〔消印有効〕
第二次締切:2019年 5月 8日(水)〔消印有効〕

 

申請には応募申請書や事業計画書といった書類作成が必要になります。

第一次は締め切りがかなり早いので、既に準備をしている事業者の方以外は申請書提出が難しいと思われます。

どのように他社と差別化し競争力を強化するかを明記した事業計画を作り、その実効性及び補助率アップ必要要件など、補助事業の申請にあたり、中小企業・小規模事業者等の事業をバックアップする認定支援機関により確認されていること(38ページの「認定支援機関について」を参照してください)。

※公募要領より

 

第一次締切までに応募した事業者は、一度取り下げたとしても第二次締切に再度応募することはできませんので、きちんと準備をしたうえで第二次に申し込むのが吉でしょうか。

 

詳細については以下のHPからご覧ください。

◎平成30年度補正「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」の公募について(全国中小企業団体中央会HPが開きます。)

 

なお、行政書士は補助金申請をお手伝いすることが可能です。お気軽にお問い合わせください。